◆言葉を飲み込んでいませんか

皆さんは、
周囲の人に言いたいことを直接、または電話や文章で伝えていますか?

賛成意見、反対意見同意、共感~
いろいろあると思いますが言葉が
喉元まで出かかったのに飲み込んでしまう
な~んてことが、あるのではないでしょうか。

反対意見や相手の気分を害してしまうかもしれないと思うようなことは
別に言わなくても平気
自分がちょっと我慢すればいいって
心に蓋をして、無かったことにしてしまう。

「まあいいやっ」って、
その時は感じるかもしれませんが
実はそれって、小さな我慢が積み重なって
見えないストレスへと変化してしまいます。

また、何も意見をしなかったせいで
自分の意に反する思わぬ方向に事が進んでしまった
なんてこともあるかもしれません。

何でもかんでも言いたいことを言うのではなく
Yes!
No!
自分の意見や考えがある場合、
未来に影響が出る場合はしっかり伝えたいですね。

でも自分の意見を言ったら反対されるんじゃないか
否定されるんじゃないかって
いらぬ心配が頭に浮かぶと言えなくなってしまいがち・・・。

そんな時は、枕詞を使うことをお勧めします。

・言われたことに違和感を感じたり、何かを感じたら
「ちょっと気になったんだけど・・・」

・お願いごとがある時は
「お手数ですが・・・」「ちょっと手を貸して欲しいんだけど・・・」

・相手に注意をする時は
「気に障ったらごめんなさいね・・・」など
本題に入る前に枕詞を使うことによって相手の心の準備ができます。

ちょっとした一言があるだけであ互いに不快な気分にならなくてすみます。

家族や学校、職場、バイト先などなど
いくつになっても人間関係は生きている以上、
ずっと続くのでできるだけ穏やかな人間関係を築いていきたいですね。

”枕言葉~その一言が、人間関係をまるくする”

日々の暮らしの中での身近な人から
枕詞を添えて、伝えてみてくださいね。

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