写真撮影メニュー

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写真を撮ることも、撮られることも苦手でした

写真に写る顔はいつも作り笑いの引きつった顔、
これは私じゃないと、認めたくありませんでした。
写真とは必要最低限だけつき合って、縁のないものと決めつけていた私。
そんなある日、ネットサーフィンしていたら素敵な写真を撮るフォトグラファーのサイトを見つけすっかりファンに・・・♡
そのサイトには、自然な表情で幸せに満ちあふれた笑顔の女性達がいました。

そうだ、写真を撮ってもらおう!

子供達の手が少しづつ離れていき、私はこれからどうしよう?なにがしたい?
将来の期待と不安を胸に、なぜか写真嫌いな私が思い切って撮影してもらうことに・・・。
なんと結婚式以来15年ぶりの私が主役の撮影でした。

そこに写っている私は自分であって自分じゃない。私の知らない私がいました。
不思議な感覚と同時に、なんだか幸せそうな楽しそうな私がいる。
時々もうひとりの自分を引っ張り出して向き合うことで、好きなところ、嫌いなところ、長所も短所も自分の全てを認め、どんな自分も受け入れられるようになっていく・・・。
客観的に自分を見ることで、私はこのままでいいんだという安心感を手に入れました。

写真にはチカラがある

写真嫌いだった私が一眼レフを持つようになり、撮ったり撮られたりしているうちに、
視点が増え捉え方が変わり、見える世界が一気に広がりました。
いつも一緒にいる存在の笑顔が素晴らしく輝いていたり、いつも通る場所は癒しの場所だと気づいたり、キャッチする感度が徐々に高くなっていく・・・。
ファインダーを通して見るいつもの光景は、まぶしいほど美しく輝いていることに気がつきました。

当たり前の毎日はかけがえのないもの
幸せは手の中にあふれている

もうひとりの自分を知ることで
自分を認め、もっと好きになることができたら
毎日の生活がもっと潤い豊かになります

笑っても
笑わなくてもいい
ただただ
そこに、あればいい

もうひとりの自分と出会うために
あなたが主役の写真を撮りませんか?

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