世界にたったひとつの花を咲かせるには?

ajisai2

わが家の娘と息子は5歳違い。
たった5年でも学校の指導方針は、時代の流れに合わせて大きく変化しているのを
肌で感じています。

「できないことよりできたことをほめる!」
「よその子と比べず、比べるのは過去のできなかったことと現在のできたこと」
「褒めて伸ばす」

最近は

「みんな違って、みんないい」
「強みを活かそう」
「自己表現・自己実現」

人として身につけなければならない躾や常識はどんな時代になっても変わらないと
思いますが、物や情報は溢れ、少子高齢化、AIの普及~時代は止まることなく変わり続けています。
どんな時代になっていくのか、どんな力を育てればいいのか、情報収集しながら日々模索状態。

親の価値観を押しつけず、才能の芽を摘まないように、
注意しながら子供達の様子を観察していると、芽は見えてきます。

娘が小さい時から好きだったこと、今でもスラスラできて難なく上手にできること。
息子が何時間でも飽きずに夢中でやっていること。
40代後半の主人の資質も、やっぱり見えてきます。

才能の芽は、自分では当たり前すぎて見つけにくい。
だって、自然にできてしまうことだから、
「自分ができるんだから、誰にだってできるはず」
と思ってしまい、それが特別なことだと気がつかない。

身近にいる信頼できる人が、見つけて認めて育てていくのが近道。
その芽がどんな形で咲くのかわかりませんが、一定の場所までは親が見守りながら
愛情を注ぎ大事に大事に育てていく。
オリンピック選手や若くして大成する人の、影の力は計り知れません。

自分だけの花を咲かせるということは、道なき道を歩くこと
そして
自分にしかできないことを磨き続けること

皆が歩む道と異なる道を進むことは、
孤独を味わうこともある、足がすくむかもしれない。
期待と不安で押しつぶされそうになるかもしれない。
でも、その勇気ある一歩を進んだ先に見える景色は
今まで見たことのない美しい景色が広がっているにちがいない。

子供たちはもとより
自分だけの花を咲かせたいと頑張っている人の応援を続けよう♪
もちろん自分自身にも♡

 

 

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