◆今、ここにある奇跡

 
 
昼間の空いてる時間に電車に座って
外の景色をぼんやり眺めていたら
お隣さんの何かが
私の太ももに当たった。
 
 
 
何かなと横を見たら
ママに抱っこされた
赤ちゃんの足でした。 
 
 
 
顔はニコニコキョロキョロ
足は立ちたいのか屈伸運動?!
 
 
 
あまりの可愛さに
 
 
「今、どれくらいですか?」
 
 
と聞いみた。
 
 
「11ヶ月です」
 
 
「可愛いですね
 見てるだけで癒されます」
 
 
「ハイハイが激しくて、
歩き出したらどうなるんだろうって
目が離せないし大変です」
 
 
 
「そうですよね。
自分で動けるようになると
嬉しくて動き回る」
 
 

「3歳くらいまで、
 ちょっと大変かもしれない。」
 
 
 
「3歳ですかー、まだまだですね」
 
 

「大変だったけど、
 あっという間に過ぎちゃって、
 今では懐かしいです」
 
 
 
「あっという間?懐かしい?
 そんな風になるんですね!」
 
 
 
「大変だった事も
 過ぎてしまえば良い思い出です」
 
 

「そうなんですねー!」
 
 
 
「では、お気をつけて!」
 
 

話の途中だったけれど、
降りる駅に着いてしまい
一言添えて電車を降りた。
 
 
 
わが子供達も
あんな時期があったなぁと
記憶が甦ってきた。
 
 
 
赤ちゃんは
ただ笑っているだけで
その存在が在るだけで充分なのだ。
 
 
 
いや、子供だけでなく
大人だってそう!
 
 

何者かになる必要はなくて
自分を生きればいい。 
 
 

この世に生を受けるって奇跡
日本人として生まれるのも奇跡
私達って実は奇跡の塊!笑 
 
 
 

赤ちゃんを見たら
生命の原点を見た気がしました。
 
 
 

今ある命を大切にしよう
いつまであるかわからない時間を
もっと大事に使おう。 
 
 
 
当たり前だけど大切なことを
赤ちゃんが気づかせてくれました。(^^)

 
 
*〜〜〜*〜〜〜*
いつも心に太陽を
小林あけみ
*〜〜〜*〜〜〜*

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