自己評価と他者評価を擦り合わせる

maching

自分が思う自分の評価と、他者から受ける評価に温度差を感じることありませんか?
自分はそんなつもりは全くない、まだまだと思っているのに、

「センスいいですね」
「すごい人」
「先生」

身に余る言葉をいいただく・・・。
自分が自分に対する評価が極端に低い場合、この差は更に大きくなってしまう。

最初は、ちょっと違和感を感じながらも、

「えっ、そうなの?」
「ん、そうなのかな?」
「たぶん、そうかも?」

少しづつ受け入れると、微妙な差が調整されてフラットになっていきます。

日本では控えめが良しとされる傾向があるので、どうしても遠慮しがち・・・。
でも、その遠慮が自分の可能性を狭めていることにもなります。
自分に対する評価が厳しすぎるのかもしれません。 もしかしたら、いただいた言葉になにかヒントが隠されているかもしれません。

頂いた評価を正しく受け取って、自分にインストールしていく。
まだまだだと自分を認めず遠慮ばかりしていては、自分が可哀そうです。

過大評価でもなく、過小評価でもなく、正しい評価を自分に下す。
できないことにチャレンジして、できるようになると枠が広がります。
まだまだと、小さな自分にしがみついていては成長はそこでストップ。

自分を信じよう
素直になろう
自分を正しく評価しよう

 

自分の可能性を信じて動くのも自分
自分を信じられなくてブレーキ掛けているのも自分
答えはすべて自分の中にあって、実は知っているはず・・・。

あなたは自分を正しく評価していますか?

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