◆感情は生きている

承認欲求が満たされていないことを
確認するために私がやった事は、
頭の中に思い浮かぶものを、
とにく書き出すこと。

やりたいこと
手にしたいもの
行きたいこと
なりたいことを
ざっと書いてみて愕然としました。

おしゃれしたい
値段を見ないで買い物をしたい。
ひとりで海外に行きたい
家族旅行したい
ヨガ習いたい…

大きなことから小さなことまで
自分を満たすことばかりが書いてあり愕然としました。
あ〜私は本当に満たされていないの?
物欲ばかりが目につきました。
逆に言えば、お金があれば満たされることばかりでした。

そして昔の苦い感情、体験など
今でも思い出す事も書き出してみました。

子供の時期に抱いた負の感情というのは
30年以上経った今でも、覚えているんですね。
思い返すと、あれこれ出てきます。

今更ですが
心の中を整理するため
自分を解放するために
言えなかった事を本人に伝えました。

私が小学校4年生の頃、
なぜか進学塾に通わされました。
私は深く追求せず言われるがままに、ひとりバスに乗って通いました。

周りを見ると中学受験するらしい。私もそのつもりで勉強しました。
でも6年生になった時に
来年引っ越しをすると言う理由で
受験はしないことになりました。

私は3年間、遊ぶのを我慢して塾に通ったのに…。
塾の友達の合格発表の札が、 まぶしかった
羨ましかった、受験したかった。

でもそれを親に言えませんでした。3人姉妹の長女である私が
私立中学に通ったら、下の2人も通うことになるかもしれない。
お金が大変。
そんなことを耳にしたのか、
薄々感じていたのかもしれません。

「中学受験したかった。」
その思いは、心の片隅に常に存在していました。

近所の公立中に進学
その年の2学期に転校したけれど
ツッパリが多く校内が荒れて授業にならない学校でした。

もし中学受験して
他の学校に通っていたら
もっと楽しい中学生活を送れたのに、そんなことを何度も考えました。

「40年以上前のことで今更だけど、本当は中学受験したかった。」
と母に告げました。
返ってきた答えは、
ママ友と競争していた。子供を比較をしていたと…。

そんな理由で私は3年間我慢したんだ!
「行きたくない、遊びたい!」
となんで言えなかったんだろう。
その当時から、わたしは言いたい事を言えない子だったのです。

今更言っても
どうにもならないのはわかっている。
でも
勇気を出して言えた自分には拍手!
心が軽くなりました。

言えなくて後悔したことの方が多いですが、
言い過ぎて後悔したこともあります。

25年前
すぐ下の妹が、できちゃった結婚をしました。
当時の私は父の会社で働きながら両親と実家暮らし。
いつもいつも両親の顔を見て息苦しかったです。

結婚して、私より先に実家を出て行く妹が羨ましかった。
当時私には付き合っている彼もなく、
この先結婚できるのだろうかという不安がいつも付きまとっていました。

だから
口ではおめでとうと言いながら
心はちっとも喜んでいない
穏やかではなかったです。

妹も縁故入社した会社で、父の会社の得意先で勤めていました。
繁忙期に急に仕事を辞めるなんて、会社に迷惑をかける!」
と言って、私は妊婦の妹を攻めました。
私の勝手な嫉妬、羨望、我儘などがからから空回り。

時間の経過と共に
何事もなかったように過ぎて、
その事に関しては全く触れず
今でも仲よしではあります。

でも私の心の中は、ささくれていました。
悪いこと言ってしまったと
ふと思い出すのです。
そのことを正直に妹に話し
謝りました。

「事実だから全然気にしてない。
逆にそれがどんな時も諦めず、頑張る原動力になった。
気にしないで!
マイナスのパワーがプラスに働くこともあるのよ!」
私の心のささくれは治りました。

感情は生きている

沸き上がった感情を 無かったことや見なかったことにはできないのです。

だから
感情を抑えてはいけません。
今更ながら痛感しています。

言いたいことを言えばいい
それはわがまま放題
自分勝手にと言うことではありません。

その時、湧き出た感情は出す。
無理に蓋をすると
時間の経過と共に
歪な形になって生き続けてしまう。

感情は生きている
見えないけれど
それはジワジワ連鎖するのではないかと感じています。

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 半年、1年と経つと忘れてしまうので、 また復習させていただきたいです。


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【講師プロフィール】

  


高校生の娘と小学生の息子を持つ2児の母です。
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小林あけみ
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