薔薇には薔薇の、ゆりにはゆりの美しさがある

rose

先週土曜日は、娘と海外アーティストが集うコンサートへ、
日曜日は家族でクラッシックのコンサートへ、音楽三昧の週末でした。
全く異なる、正反対ともいえる音楽を耳にすることで、五感が刺激されると共に多くを感じた週末となりました。

特別に凝った装飾のない舞台、普段着のようなスウェット上下で登場?!
それでも、あっという間に観衆の心を掴んでしまう美声。
型にはまらず身体と心でありのままを感じ、音に乗って楽しんでいる♬
身体の奥底からパワーが溢れ、自由に伸び伸び歌って踊り、観客と楽しむ時間。
とにかく歌うことが楽しくて、楽しくてしかたない!

「歌を歌うために生まれてきた!」

 

正にそんな感じ♬
好きなこと、得意なこと、自分自身を100%活かしている人の輝きは、
何かが違うのでは?と感じました。

クラッシックコンサートは、オーケストラ&合唱団総勢100名以上が集い、
各パートが正確に決まった音を奏でることが求められる。
ピンと張り詰めるような緊張感と集中力が音を放つ。
演奏が終わった時の拍手喝采と共に、達成感と安堵感が伝わる。

音楽のカタチは異なるけれど、音を創るという意味では共通点が見えていくる。
それぞれのかたちで音を創ること。
観衆と一体になること。
音楽が好き、歌うのが好き、演奏するのが好き~
どちらも好きが起点になり、その能力を活かして音楽の道へ進んだはず。
もちろん、持って生まれた資質もある。

薔薇がゆりになろうと一生懸命頑張っても、無理がある。
逆もしかり
バラにはバラの美しさがあり、ゆりにはゆりの美しさがある。
より美しい薔薇になるように、薔薇であることを活かす・・・。
更に艶やかなゆりになるように、ゆりであることを活かす。

適材適所で人は輝く
 

あなたの持つ「材」は、適切な場所で輝いていますか?

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